愛知県名古屋市と豊田市の株式会社ワークシステムサービスは、貸切バスの運行を行っております。

一般貸切旅客事業

貸切バス

詳細
乗車定員27名(正席21名+補助席6名)

運輸安全マネジメント

株式会社ワークシステムサービスは、当社がご提供いたします貸切バスをお客様に安全・安心・快適にご利用いただくために、輸送安全の確保に努めています。

輸送の安全に関する基本指針

  • 株式会社ワークシステムサービスは輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内においては社長らが輸送の安全の確保と関係法令の遵守に主導的な役割を果たします。また、事業所における安全に関する声に真摯に耳を傾け現場部門の状況を十分に踏まえつつ、全社員に対して輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底します。
  • 当社は、輸送の安全に関する計画の策定、実行、チエック改善を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、絶えず輸送の安全の向上に努めていく。また、輸送の安全に関する情報については積極的に公表していきます。
  • 法令遵守を基本とした関係法令及び運行管理規定の厳守
  • 輸送の安全に関する計画の設定と社内外研修の実施
  • 2回/1年の社内監査による法令遵守、指導及び監督の年間計画表より乗務員への教育を行う
  • 協力会社との安全に関する取り組み

平成30年度 輸送の安全目標

死亡事故、重大事故
0件
厳正な点呼執行による
飲酒運転、無免許運転
0件
乗客負傷事故
(車内事故)
0件
自社責任交通事故
2件以下
車両管理徹底による
無車検運行等
0件

平成29年度 目標達成状況

目標 実績
死亡事故、重大事故 0件 0件
厳正な点呼執行による飲酒運転、無免許運転 0件 0件
乗客負傷事故(車内事故) 0件 0件
自社責任交通事故 4件以下 2件
車両管理徹底による無車検運行等 0件 0件

輸送の安全に関する計画

  • 安全目標達成の為、全社員を対象とした安全教育研修会の実施(年2回)
    営業所会議を毎月開催し、輸送の安全に関する協議内容や決定事項を伝達し全員に認識させ共有化する。また、事故の内容と対策についても共通認識を持ち周知する。
  • 新入社員の入社時研修は初任診断及び安全について社内研修及び添乗(車両の特性や感覚の教育)を行う。
    新入社員以外の乗務員に対しては、1回/1年は添乗にて指導を行う(計画表を作成し記録保持する)。また日常の勤務を通じて安全運転、健康管理、接遇向上、運転適性診断をテーマとした管理者による個別面談を実施。営業所会議で、各事故の発生状況と防止策について協議し実行する。
  • 交通事故を撲滅する為にKYTシート(危険予知)等を取り入れ指導の徹底を行う
    添乗指導の結果、解析結果を運転者自身と突き合わせ検証し双方にて確認し事故防止に繋げる。
  • 繁忙期(10月~11月)には事故防止キャンペーン活動を行い事故を撲滅
  • 車両の状態が起因となる事故を防止する為に異変などの問題がないかを常時確認し、問題があれば対策及び改善を行う
    ・計画的に安全性を向上させた新車両への代替えを行っていく。
    ・遠隔地の点呼時に使用する、携帯電話接続型のアルコールチェッカー導入
    ・デジタルタコグラフの導入の推進
    ・漫然化を防ぐために、乗務員よりヒヤリハット情報を収集し、対応策を記入した上に開示し共有する。
  • 全ての管理者へ社内監査の実施目的の理解を深める
  • 掲示板を活用して情報伝達し事故事例を公開し、事故原因の追及と再発防止に努める
  • 各事業所に目安箱・意見箱を設置し現場から声を汲み取る(些細な事でも当日に報告するように促し、用紙に記載して報告する)

輸送に関する実績

平成29年8月導入

デジタルタコグラフ(通信機能付き) 1,08,3000円
ドライブレコーダー(車線車間検知機能付き) 611,250円
アルコール測定機器(車載) 175,500円

輸送の安全に関する内部監査

年間計画を作成し、これに基づき内部監査を実施し、監査結果を監査報告書にまとめ社長に報告する。また不適格な状況があった場合には是正/改善処置要求書を作成し指導する。

輸送の安全に関する情報公開

輸送の安全に関する情報については、積極的に公表します。

貸切バスを利用される皆様へ

貸切バスの運賃・料金制度が新しくなりました。

国土交通省により、高速ツアーバス事故で浮き彫りになった貸切バス市場の構造的な問題の改善の一環として、平成26年4月1日より新たな貸切バスの運賃・料金制度を実施しました。貸切バス事業の経営には、人件費・燃料費・車両点検修繕費・保険料等の経費がかかります。新しい運賃・料金制度は、貸切バス事業者がこれらの安全に関わるコストを適切に反映した運賃・料金を収受することにより、安全・安心な貸切バスによる輸送サービスの提供を確保することを目的としています。

新制度による適正な運賃・料金とは?

運賃は、下図のとおり「時間制運賃」と「キロ制運賃」を合算して計算します。料金は、深夜早朝運行・交替運転手を配置したときなどに発生します。標準的な運賃・料金は下図のとおり各運輸局で定められ、バス会社の繁忙・閑散期により幅があり、その範囲内となります。

一般貸切旅客自動車運送事業の変更命令の審査を必要としない運賃料金の範囲

平成26年3月26日中部運輸局公示

上限額 下限額
運賃 キロ制運賃
(1kmあたり)
大型車 160円 110円
中型車 130円 90円
小型車 110円 80円
時間制運賃
(1時間あたり)
大型車 7,660円 5,310円
中型車 6,470円 4,480円
小型車 5,550円 3,850円
料金 交代運転者配置料金 キロ制料金
(1km当たり)
20円 20円
時間制料金
(1時間当たり)
3,340円 2,310円
深夜早朝運行料金 時間制運賃及び交換運転者の配置料金(時間制料金)の2割増以内
特殊車両割増料金 運賃の5割増以内

上限額84,250円と下限額58,850円の範囲内で運賃を決定します。

<上限額>
小型車を利用・上限額で算出(税別)
時間制運賃5,550円×13時間※1=72,150+キロ制運賃110円×110km※2=12,100
上限額 84,250円
<下限額>
小型車を利用・下限額で算出(税別)
時間制運賃3,850円×13時間※1=50,050+キロ制運賃80円×110km※2=8,800
下限額 58,850円
  • ※130分以上は1時間に切り上げ
  • ※210km未満は10kmに切り上げ

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